TS250レストア中ver.2
70年代のバイクのレストア&トラブル満載ツーリングで楽しんでいます
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20万kmエンジン検証
この度、うちのトランポと全く同じエンジンが手に入ったので分解してみました。

ブツはミニキャブ20万kmエンジン、たしかオートマだったな?

どうしてこのエンジンが廃棄されたかと言うと3気筒のうちのひとつが爆発しなくなったからです。

2番の調子が悪く、測ると圧縮がなくなったのが判明




さてさて分解してみましょう!

CA33UL5V.jpg

ヘッドカバーを外す、12バルブエンジン・しかもローラーロッカーアーム、シングルカムでも高性能エンジン。
CA2LAQZ6.jpg
以外にキレイ~。




オイルパンを外す

CA20P9KU.jpg
オイルスクリーンもきれい





シリンダーヘッドを外す
CAYSQXIL.jpg
カーボンは堆積していますが、シリンダーには大きな傷が無い

CAPR3BE1.jpg

バルブにもたくさんカーボンが積もっていますが、バルブの傘がネズミにかじられています


圧縮ゼロの訳です




ついでにピストンも見てみると
CANOTY38.jpg
オイルリングも張りが無くなってオイル上がり風ですね。



クランクメタルは良好でした。
CA4K2QLU.jpg


このエンジン、メタルやシリンダーは耐久性があるので、オイル管理をしっかりし、もう少しカーボンを貯めないように乗れば(時には高速で乗るとか?)30万km位まで使えたかもしれませんね。

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トランポ化粧直し
ミニキャブ塗装-2


先日うちに来たミニキャブを塗装しました。

くたびれた外観を塗り直そうと思い準備したのですが、天気は晴れ時々曇り・・・強風

通常 私は塗装の肌を見ながら塗装したいのでほとんど露天で塗装しています。

しかし今日は風が強い為、第二倉庫で塗装しました。第一倉庫はばあちゃんの作業場、第二倉庫はバイク保管庫になっています。

倉庫で塗装するとバイクやその他の物にミストが散って困るのですが仕方ありません

ゲートは外で塗りましたが、埃と虫の攻撃が・・・・

リヤ周りと右ドアの補修塗装ですが、倉庫が暗いのでちょっとタレてしまいました。

ミニキャブ塗装-1

所詮軽トラなので気楽なモンです


予定通り 朝8時から始めて、昼には終わっていました。




XS650Eのメッキも出来上がりました

メッキ後-1
ポイントカバーはメッキが良くかかっていて、巣穴があまり目立たなくなっていました

メッキ後
メッキも一部やるとそこだけきれいになって浮きますね~。

予算が出来たら、全部やろうかな?

2シーターミッドシップが来た~!
新しいおもちゃ? ツーシーターミッドシップ

安かったので買ってしまった

妥協してオートマだがエアコン付です・・・



ただし、安かったのには理由があるんです。

10万キロ走行だし、車検も切れてます。

一番の問題は、始動時にセルモーターとリングギヤが噛み合わない時があるのです

10回に一回位の割合ですが、イグニッションキーを回すとギャーと言う音がしてセルモーターのギヤが空回りします。



セルモーターを外してみると、フライホイールのリングギヤの一部が削れています。

エンジン停止時にちょうどここで止まると、特にセルモーターが噛み合わないのですね。




さて、修理方法ですが、通常はリングギヤ(フライホイール)を取替しなくてはなりません。

しかしご存知の方もいらっしゃるでしょうが、オートマのリングギヤはフライホイールが無くてトルクコンバーターに溶接してあります(薄いフライホイールにリングギヤを溶接してあるタイプもあるけど


となると、当然トルクコンバーター交換ですが、新品6万円位(リビルト4万円程)もするのです。

(工賃別だよ~


私は全て解ってて買ったのですから、安く直さなくては意味が無いですね。



あらあら、ちょうど同じ車種のマニュアルミッション車のフライホイールがそこらに転がっていますね


比べてみると、リングギヤは同じ歯数で使えそうです


こいつを外してトルコン(トルクコンバーター)に溶接すればOKみたいだが、はたしていけるのかな?



構想を練って、何とかなりそうだったのでオートマのミッションを外した。

30分~40分でいけそうな仕事だが、LEDライト片手に老眼鏡なので配線のカプラー外しとかで1時間も掛かってしまった


LEDライトも老眼鏡もダイソーなので、もっといいものなら作業効率もアップ出来るかも・・・・?


A/Tミッションを外すとトルコンは抜き取るだけ。(オイルが出てくるのですばやく!!)
ATミッション
トルクコンバーターを外した後のミッション


トルクコンバーターです。
トルコン



ギヤ磨耗
ギヤが一部欠損しています。


A/Tのトルコンはリングギヤが溶接してありますから、ベビーグラインダーで溶接のビート部分を飛ばします。
トルコンギヤ脱
トルコンのリングギヤが外れました。



後は、5速M/Tのフライホイールからリングギヤを外して、トルコンに溶接するだけです。


フライホイールのリングギヤを加熱。
フライホイール加熱



真っ赤に焼くとリングギヤの材質が変化して強度が落ちそうなので、程々に焼いてハンマーで軽く叩くとポロリを抜けてきます。

リングギヤの構造は30年前と同じく焼き嵌めですね(進化してない?)


0.1mm単位で位置を決めMT用のリングギヤを溶接します。1mm単位のずれが出ました(笑)

本来4箇所のところ、念入りに8箇所溶接しました。もしエンジン回転数8.000rpm(スポーツカーだから?)で外れたらミッションケースを突き破って出てくるかも~

だからよい子はまねしちゃダメですよ

溶接終了


積み込んでオイルを足して完成です。

今のところギヤ鳴りは出ないようです



オチが無い?大体わかるでしょうが格安2シーターミッドシップといえばコレですよね。
CIMG1447.jpg


コクピットの画像です、狭いところもスポーツカー並み。

ナルディウッド(偽者ですが・・・)も奢ってあげました。


ナンバーが無いのでデビューはまだだよ~


余計なメモ(軽自動車は4月2日以降に登録すると自動車税が掛からないの知ってます??)
アルミホイール塗装
 本日も先週に引き続き塗装ネタです

今年は全く出番が無いのですが、この時期 愛車デリカもスタッドレスタイヤを履いています。

という事で、その間倉庫で眠っているスリーシーズン用アルミホイールを塗装してみました。

10数年?経ってアルミホイールもアルミ特有のサビやクリア塗装の劣化が激しいです。

CIMG1385.jpg

リムの端まで塗装が出来るようにタイヤの耳を片側のみ落とします。

CIMG1386.jpg

普通ならタイヤを外すって??  私は無駄な努力をしません、手抜きです(笑)


サンドペーパーやカップワイヤーで磨いて、しっかり脱脂し(塗装がはじくので、ここは手を抜いてはいけません)マスキング。


マスキングと言っても落とした耳の部分に新聞紙を挟むだけ~、今日は風が無いので簡単です



配色はシルバーベースに黒をちょっと落として調合。


CIMG1389.jpg


ガンメタになりました、クリアを塗って終了~。  

スペースギヤのアームレスト取り付け
 四国の紅葉シーズン終盤ですね、8日の日曜日には家族サービスの紅葉ドライブ・・・・・いわゆる運転手です。

白髪山の登り口より撮影  

2009.11.8白髪山


前に登ったことがありますが、頂上もいい所でした。本日はここで休憩のみ。

 






 ところで、本題ですが我がスペースギヤにはアームレストがありません。

2009.11.17 スペースギヤ シート加工 007
 限定車ジャスパーのドライバーズシート


前からあったらロングドライブが楽なのになぁ~と思っていた所、初期のエクシードⅡのシートが手に入りました。(他にも廃車からハイエナの様にあらゆる部品を確保しました

座面と背面と分かれるので背面を取り替えてシートの表皮を張り替えればOKのはず。

ところがヘッドレストの穴の間隔も違うしスポンジ形状も違うので、アームレスト機構だけカットして移植しました。
2009.11.17 スペースギヤ シート加工 009burogu


2009.11.17 スペースギヤ シート加工 008




 比較的簡単でしたが、面倒くさくなって助手席シートはまだ加工で来ていません、きっと助手席に乗る人に要求されるだろうなぁ~



プロフィール

Author:suppiy
TS250レストア中 は現在 いろいろレストア中 になっております。



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