遠心クラッチ

2009.08.23.22:07

 モノレールのエンジンはどうなったかと言うと、遠心クラッチの内径を友人の経営するY鉄工所にお願いして加工して頂きました。内径1mm拡大しキー溝を少し広げて加工で2.800円(友情価格)でした、ありがとう

組みあがりバッテリーも付けエンジン始動。
2009.8.23 002

いやぁセル付きはいいなあ~、一発始動。

調子の良いのも束の間、エンスト。

あれこれ見るとタンクは清掃と内部コーティング済みで大丈夫だったが、フューエルコックで詰まっていた。これも分解清掃でOK。



気を取り直して再始動!

レバーを前進に入れるとエンジン回転も上がり山に向かってスタート・・・・・するはずだったが回転音むなしく全然前に進みません。弱ったなあl~

後日モノラック(モノレールの正式名)の会社にメールしたり近くの農機屋さんに電話頂いたりで、何と無く解ったのが、元のエンジンは2サイクルで5.000rpm位で、付け替えたエンジンは4サイクルで1.800rpm 位で使用する物。

正式な数値が得られないのですが、遠心クラッチ(オレンジのプーリーの内部が遠心クラッチです)
はどうも3.000~4.000rpmでつながるようです。

2009.8.23 003

遠心クラッチごと交換する(高そう)のもなんですし、結局内部のバネを弱いもの(車のライニング用)に交換して低回転でつながるように改造しました。

こう言えば一言ですが、実際バネは何種類か買ったし、交換するにはドラムと内部のライニングシャフトをプレスで抜いて替えなければならないので大変でした。

つながりに少しショックがあったり、切れが少し悪かったりですが、まあ完成と言う事でお疲れ様






昨日モノレールが完成したので、今日はCBXに慣れる為、昼からショートツーリングです。

ブチくん宅まで走行、CBXのお披露目でしたがお昼寝の時間を奪ってしまいごめんね

帰りはコーナリングの練習?に横浪スカイラインを通って帰りましたが、たいして寝かせてないのに一回センタースタンド?が擦りました。やっぱりバンク角は浅いようです。

パーキングで友人に会ったのでしばらくおしゃべり。

2009.8.23 008

この角度から見る6本のエキパイがきれいです









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四万十川流域ツーリング

2009.08.12.21:23

 連休が始まり、8月10日は待ちかねたCBX車検登録の日です。

しかし台風の影響で朝から大雨・・・・・・カッパを着ていくのはいいんですが、さすがに大雨の中CBXで行くのはCBX君がかわいそう!

11日~12日は四万十ツーリングの予定だし、午後から小降りになったので汚れるのはあきらめて出発。

約1時間で終了、ナンバーもらって、帰りに友人の鉄工所に加工を頼んであったモノレールのプーリーを受け取り帰宅。

次の日・・・・いきなりCBXでツーリングも何かと不安でしたが、JUNちゃんにツーリング中にCBX試乗を兼ねるので、ぜひCBXで行くようにお願いされました。

旧車仲間として似合うのはTX500ですが、今回はCBXのテストランと試乗会も兼ねて行きましょう!

今回は四万十市までこの3台です。

2009.8.12 四万十 3台そろって


11日午後3時に出発予定がXSの始動に手間取り4時半出発・・・・・・いつものことですが

無事四万十市の友人宅にお邪魔し、7時から宴会~

お世話になりました~!!

本日12日は、友人宅を出発・・・・朝から四万十川堤防で撮影会です。

2009.8.12 四万十 008
上から撮ってみました。


2009.8.12 四万十 015オイル漏れ

Aさんの一言・・・・・これはオイル漏れやね~

    Bさん・・・・・・・こんなのはオイル漏れのうちに入らん、流れてないき!

 と言っていたかどうかわかりませんが・・・・・・


人事ではなくCBXもネジが緩んでましたよ

2009.8.12 四万十 ネジ緩み

エンジン交換~

2009.08.03.22:55

 ばあちゃんが世話している裏の(会社じゃないよ)みかん山にモノラックという作業用モノレールがあります。

年に数回しか使わないのですが、古い2サイクルエンジンで始動性は悪いし、手動のリコイルタイプ(ひもを引っ張ってかけるヤツ)が重くて大変。

そのうちセルモーターを改造して取り付ける計画でしたが、汎用エンジンを調べたらセル付がありました。
あまり勉強もしないでオークションで落札。どうにかなるでしょう! でスタートしたエンジンスワップ計画の始まり始まり~



これが外した2サイクルエンジン

三菱GM130L 001

最初はポン付け、または小改造でいけるかな?と思っていた

三菱GM130L 002

エンジン取り付けベースの鉄板は当然拡張して位置合わせが必要です。

ベース板の穴はベルト調整用に長穴になっています。加工がちょっと面倒

仮付けしてベルトをかけて終了~??

おっと、遠心クラッチ内蔵のプーリーにしなくてはいけません。

三菱GM130L 005

錆びて外れなかったので安物プーラーで対応するも、工具自体が変形(プーラーの中心のシャフトネジが曲がるのはなぜ??答え・・・軟鉄・焼入れ無しかな?

安物工具が何とか勝利・・・・外れました。

外れた2スト&4スト両方のシャフト径を測ると 2スト 直径17mm   4スト 直径18mmでした


三菱GM130L 006

左側、オレンジの遠心クラッチ付プーリー(内径17mm)、こいつを内径18mmにしキー溝も加工し、4ストエンジンに付けなくてはなりません。  

右は4ストに付いていたプーリー(内径18mm)


1mm穴を拡大するだけですが、18mmなんていうキリは家にも会社にも(マッチ氏宅にも)ありません。

三菱GM130L 007


どうしようかな~
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Author:suppiy
TS250レストア中 は現在 いろいろレストア中 になっております。

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