トランポ化粧直し

2012.03.25.19:10

ミニキャブ塗装-2


先日うちに来たミニキャブを塗装しました。

くたびれた外観を塗り直そうと思い準備したのですが、天気は晴れ時々曇り・・・強風

通常 私は塗装の肌を見ながら塗装したいのでほとんど露天で塗装しています。

しかし今日は風が強い為、第二倉庫で塗装しました。第一倉庫はばあちゃんの作業場、第二倉庫はバイク保管庫になっています。

倉庫で塗装するとバイクやその他の物にミストが散って困るのですが仕方ありません

ゲートは外で塗りましたが、埃と虫の攻撃が・・・・

リヤ周りと右ドアの補修塗装ですが、倉庫が暗いのでちょっとタレてしまいました。

ミニキャブ塗装-1

所詮軽トラなので気楽なモンです


予定通り 朝8時から始めて、昼には終わっていました。




XS650Eのメッキも出来上がりました

メッキ後-1
ポイントカバーはメッキが良くかかっていて、巣穴があまり目立たなくなっていました

メッキ後
メッキも一部やるとそこだけきれいになって浮きますね~。

予算が出来たら、全部やろうかな?
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続 Jeep エンジン始動!!

2012.03.11.20:03

知ってる人は知ってる続Jeepレストア編ですが、今日は私も呼ばれてお手伝いに行ってきました。

1時過ぎに着くとオーナーもJUNちゃんもお昼休みで休憩中。

さてドコから始めましょうか?


燃料タンクはマッチ氏の神の手による半分だけレストアで蘇っています。

燃料パイプを繋ぎ、キャブレター手前でガソリンが送られてくるのをセルモーターを回して確認です。

5~6回セルをまわしても駄目、燃料フィルターを確認すると2センチ程溜まっていたので満タンにしてもう一回セルをまわす。

キャブまでガソリンが来ました。


良かった~


エンジンのヘッドにオイルが回ってくるのも確認することも出来ないので、オイルフィルターの中を蓋を取って中身を確認。

オイルも来ていました、後は点火系です。


とりあえずプラグコードを取付、セルを廻すが初爆無し・・・全く反応せず


点火系を確認・・・オーナーによるとフルトラかセミトラと言う事でしたがポイント式でした(笑)

50年程前に生まれた車なんでやっぱりと言う感じでしたが、JUNちゃんがポイントを磨きます。


いつの間にやら・・・去年の東北大震災の時間になり、黙祷

オーナーはついでにエンジンがかかるようにもお祈りをしたようです。


願いがかなったか、



その後セルを回すとあっさりエンジンが掛かりました!! バンザ~イ(オーナーだけですが・・・ 


最後に記念撮影、あれあれ手前に変なバイクが・・・・
jeep



またまたJUNちゃんの所に迷い込んできたそうです。(実際には吸い寄せたのかな?)


ビンテージハーレー1945年式・・・・らしい。

750cc Vツイン、ハンドチェンジ、クラッチは左ペダル、手動進角、この年式だとウインカーも不要と言う事です。

ブチクンとこまで一緒に走行しましたが、とっても上手く乗ってます。ふつうにこのハーレーを操るなんて私にはできません。

四角いタイヤでカーブも攻めてます。オイルも漏れてリヤタイヤに付着しそうですが、JUNちゃんアクセル全開、平気で楽しんでます

ぶちくんのファームで記念撮影です。
V2とインライン6

ビンテージツインとインラインシックス・・・・・変な組み合わせですね~。
















2シーターミッドシップが来た~!

2012.03.11.00:42

新しいおもちゃ? ツーシーターミッドシップ

安かったので買ってしまった

妥協してオートマだがエアコン付です・・・



ただし、安かったのには理由があるんです。

10万キロ走行だし、車検も切れてます。

一番の問題は、始動時にセルモーターとリングギヤが噛み合わない時があるのです

10回に一回位の割合ですが、イグニッションキーを回すとギャーと言う音がしてセルモーターのギヤが空回りします。



セルモーターを外してみると、フライホイールのリングギヤの一部が削れています。

エンジン停止時にちょうどここで止まると、特にセルモーターが噛み合わないのですね。




さて、修理方法ですが、通常はリングギヤ(フライホイール)を取替しなくてはなりません。

しかしご存知の方もいらっしゃるでしょうが、オートマのリングギヤはフライホイールが無くてトルクコンバーターに溶接してあります(薄いフライホイールにリングギヤを溶接してあるタイプもあるけど


となると、当然トルクコンバーター交換ですが、新品6万円位(リビルト4万円程)もするのです。

(工賃別だよ~


私は全て解ってて買ったのですから、安く直さなくては意味が無いですね。



あらあら、ちょうど同じ車種のマニュアルミッション車のフライホイールがそこらに転がっていますね


比べてみると、リングギヤは同じ歯数で使えそうです


こいつを外してトルコン(トルクコンバーター)に溶接すればOKみたいだが、はたしていけるのかな?



構想を練って、何とかなりそうだったのでオートマのミッションを外した。

30分~40分でいけそうな仕事だが、LEDライト片手に老眼鏡なので配線のカプラー外しとかで1時間も掛かってしまった


LEDライトも老眼鏡もダイソーなので、もっといいものなら作業効率もアップ出来るかも・・・・?


A/Tミッションを外すとトルコンは抜き取るだけ。(オイルが出てくるのですばやく!!)
ATミッション
トルクコンバーターを外した後のミッション


トルクコンバーターです。
トルコン



ギヤ磨耗
ギヤが一部欠損しています。


A/Tのトルコンはリングギヤが溶接してありますから、ベビーグラインダーで溶接のビート部分を飛ばします。
トルコンギヤ脱
トルコンのリングギヤが外れました。



後は、5速M/Tのフライホイールからリングギヤを外して、トルコンに溶接するだけです。


フライホイールのリングギヤを加熱。
フライホイール加熱



真っ赤に焼くとリングギヤの材質が変化して強度が落ちそうなので、程々に焼いてハンマーで軽く叩くとポロリを抜けてきます。

リングギヤの構造は30年前と同じく焼き嵌めですね(進化してない?)


0.1mm単位で位置を決めMT用のリングギヤを溶接します。1mm単位のずれが出ました(笑)

本来4箇所のところ、念入りに8箇所溶接しました。もしエンジン回転数8.000rpm(スポーツカーだから?)で外れたらミッションケースを突き破って出てくるかも~

だからよい子はまねしちゃダメですよ

溶接終了


積み込んでオイルを足して完成です。

今のところギヤ鳴りは出ないようです



オチが無い?大体わかるでしょうが格安2シーターミッドシップといえばコレですよね。
CIMG1447.jpg


コクピットの画像です、狭いところもスポーツカー並み。

ナルディウッド(偽者ですが・・・)も奢ってあげました。


ナンバーが無いのでデビューはまだだよ~


余計なメモ(軽自動車は4月2日以降に登録すると自動車税が掛からないの知ってます??)
プロフィール

Author:suppiy
TS250レストア中 は現在 いろいろレストア中 になっております。

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